[398] 【七つの大罪】 ルシファー - Lucifer Mori@管理人 2009/06/19 (Fri) 19:13 ルシファー - Lucifer,七つの大罪においては傲慢を司る。かつては輝かしく誇り高い織天使だったが、堕天して地獄の帝王となったとされる。誇りが奢りに変じたゆえに、稲妻のごとく天から投げ落とされたというのである。旧約聖書においては、ルシファーという名称の天使は存在していない。明けの明星、すなわち金星を意味する単語をラテン語に翻訳する際に、光を意味するルクス lux からとられたとされる。結果としてそれがルシファーの誕生につながったようである。またその名には雷との関連性も見出せる。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++というわけで七つの大罪からルシファーです。やっと出てきたっ感じですか。金星の、明けと宵の明星のデーモンですね。なかなか華々しい感じが強いかなという気がしないでもないんですが、自分には少し寂しそうなイメージもあります。このシリーズも解説をたしつつ、別館・ソロモンの72柱のほうに追加していく予定です。話変わって近状ですが。イアン・タイソンという人の曲に興味を持ったので、用事があったとき、ついでにCDショップにおいていないかなと覗いてみたんですが。うわー、イアンだけでこんなにいるのかみたいになって、見つかりませんでした。しかもTで始まる苗字のアーティストまでいるしという。ちなみに、カウボーイな歌手みたいです。カウボーイといえばクリント・イーストウッドの「許されざる者」はよかった。「スペース・カウボーイ」も好きだし、「グッド、バッド、アンドアグリー」も結構好きだったし。最近見てみたかった映画にもイーストウッドは出てるんですよね。「グラン・トリノ」見たいです。・・・映画館では見損ねたので、せめてDVDでは見たい。そうそう、いつも拍手ありがとうございます。 やっぱ元気でますね〜、こういうのあると。 Tweet Share △
[397] 【七つの大罪】 ベルフェゴール - Belphegor Mori@管理人 2009/06/18 (Thu) 03:58 ベルフェゴール - Belphegor, Baal Peor, バアル・ペオルとも。七つの大罪においては怠惰を司る。司るのは好色とされる場合もある。ベルフェゴールは発見と創意発明のデーモンであり、モアブでバアル・ペオルとして崇められた神といわれる。富をもたらし、女性の心にふしだらな心を芽生えさせる力を持つという。これはバアル・ペオルを崇める娘たちが、色仕掛けでイスラエルの民を誘惑したという旧約聖書での解釈に基づくといわれる。バアル・ペオルとは「ペオル山の主」という意味である。かなりの信仰を受けていたに相違なく、つまるところユダヤの人々の奉じる神の強力なライバルでもあり、それがゆえに後に悪魔とされたのである。コラン・ド・プランシーの著作における「車輪の付いた椅子もとい便座に座る」姿があまりにも有名だが、一方で知的で美しい黒髪を持つ美女としての姿が知られている。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ というわけで七つの大罪からベルフェゴールです。バエルの分身ともされる神様です。美女といってもギリシアのアテナやソフィアタイプの知的な美人と言われているので、こんな感じに。多分ウォシュ○ットとかの開発のためのインスピレーションを与えたのはきっと彼女でしょう、発明好きだそうですから。・・・ベルフェゴール、つくづく昔のひとの解説はひどいよねと思う魔神です。いや、面白いけどね。 Tweet Share △
やっぱ元気でますね〜、こういうのあると。